環境・サステナビリティ支援
規制対応から価値創造へ。企業の環境経営をトータルで支援します。
ESG
CSR
脱炭素
サステナビリティ報告
主要な支援領域
企業の持続可能性を向上させるため、マテリアリティ(重要課題)の特定から、具体的なKPI設定、ロードマップ策定まで、一貫したESG/CSR戦略の策定を支援します。投資家、顧客、従業員など、多様なステークホルダーからの期待に応える戦略を共に創り上げます。
GHGプロトコルに準拠したScope 1, 2, 3排出量の精緻な算定から、科学的根拠に基づく削減目標(SBT)の設定、具体的な脱炭素化計画の策定までをサポート。サプライチェーン全体の排出量削減に向けたロードマップを提示し、実効性のある取り組みを支援します。
GRIスタンダード、SASB、TCFD提言など、国際的な報告フレームワークに準拠したサステナビリティ報告書や統合報告書の作成を支援します。開示情報の質と透明性を高め、ステークホルダーからの信頼獲得に貢献します。
新規事業や設備投資における環境影響評価(環境アセスメント)の実施から、各種環境法規制(水質汚濁防止法、大気汚染防止法、廃棄物処理法など)への確実な対応までを専門家が支援。事業活動の安定性とコンプライアンスを両立させます。
サステナビリティ経営がもたらす価値
企業価値向上
ESG評価の向上により、責任投資家からの資金調達が有利になり、中長期的な企業価値向上を実現します。
リスク低減
気候変動リスクや環境規制強化リスクを事前に特定し、対応策を講じることで、事業継続性を確保します。
人材獲得・定着
社会貢献を重視する優秀な人材に選ばれる企業として、採用力と従業員のエンゲージメントを強化します。
ブランドイメージ向上
環境・社会に配慮した企業としての明確なポジショニングを確立し、顧客やパートナーからの信頼を深めます。
支援実績: 製造業のカーボンフットプリント算定
クライアント:大手自動車部品メーカー
サプライチェーン全体(Scope3)の排出量算定が困難であり、国際的な開示基準への対応が急務でした。
当社のソリューション
- – 独自の算定ツールと、脱炭素領域における専門家の知見を組み合わせ、複雑なサプライチェーンを分析。
- – 主要サプライヤーとの連携を促進し、データ収集から評価までを効率的に実施。
- – GHGプロトコルに準拠した算定手法に基づき、対象範囲の特定および排出量データを精緻に構築。
結果
企業として初めてScope3排出量を正確に可視化することに成功。これにより、具体的な削減目標の設定が可能となり、主要取引先からのESG評価も飛躍的に向上しました。