デジタルトランスフォーメーション(DX)・IT戦略
テクノロジーを力に。ビジネスの未来を再定義する。
Moriコンサルティングは、経営とテクノロジーを融合し、「生産性向上」、「コスト削減」、「新規事業創出」、「顧客体験の向上」を実現する、実効性のあるDX戦略を策定します。
DX推進の4つの柱
DX戦略策定
DXビジョンの策定、デジタル化のロードマップ作成、投資対効果(ROI)の試算を通じて、貴社の未来を明確に定義します。
業務プロセス改革
RPA・AI導入による業務自動化、徹底したペーパーレス化、サプライチェーンのデジタル化で、業務効率化を推進します。
IT基盤構築
安全なクラウド移行支援、ビッグデータ分析基盤の構築、そして高度なセキュリティ対策で、強固なITインフラを整備します。
デジタル事業開発
新規デジタルサービスの企画・開発から、既存事業への最新デジタル技術の応用まで、新たな収益源を創造します。
なぜMoriのITコンサルが選ばれるのか
経営視点に基づいたDX
私たちはITの専門家である前に、経営の専門家です。単なるテクノロジー導入ではなく、常にビジネス成果を第一に考え、貴社の経営戦略と連動したDXを推進します。
ベンダーニュートラルな提案
特定の製品やベンダーに縛られることなく、貴社の課題と目標に真に最適なソリューションを、客観的かつ中立的な立場から選定・提案します。
伴走型の徹底支援
計画を立てて終わり、ではありません。PoC(概念実証)から全社展開、導入後の定着化、そしてデジタル人材の育成まで、成果が出るまで貴社に寄り添い、徹底的に伴走します。
支援実績: 中堅製造業の生産性向上プロジェクト
「紙」から「データ」へ。非効率からの脱却。
課題
中堅製造業A社様は、手書きの生産指示書、紙ベースの検査記録、手動による在庫管理など、多くの業務がアナログで実行されていました。これにより、データのリアルタイム性欠如、入力ミス、および非効率な情報共有が常態化し、生産性向上の大きな障壁となっていました。
Moriによるソリューション
現状の業務フローを徹底的に分析し、ボトルネックを特定。まず、影響が大きく導入しやすい生産進捗管理と検査記録のデジタル化に着手しました。既存の基幹システムと連携可能な小規模なRPAとIoTデバイスを提案し、PoC(概念実証)を通じて効果を検証後、段階的な全社展開を支援しました。
結果
報告業務工数 80%削減、残業時間の大幅減少。
従業員はルーティンワークから解放され、より付加価値の高い改善活動や製品開発に集中できるようになりました。データに基づいた迅速な意思決定が可能となり、生産効率全体が向上しました。